
ジョディとの初めての出会いは2020年6月4日。
出会いと言っても、コンピュータ上の話で、ボランティアをしている北カリフォルニアの犬猫レスキュー団体に、ジョディが保護された事を知らせるメールでした。
ジョディの写真を見てすぐに、2017年に亡くなった愛犬、パンプキンによく似てるなーと思いました。


でも当時はまだサイダーとも出会っておらず、老犬ちゅーちゅーと暮らしており、新しい子を譲渡する事はまだ考えられず、そうこうしているうちにジョディは新しい飼い主さんを見つけ、譲渡されてゆきました。
それから1年と2ヶ月後、その間にちゅーちゅーが亡くなり、その後、同じ愛護団体で見つけた子、サイダーと一緒に暮らし始めていた8月の終わり、ジョディが愛護団体に帰ってきたという連絡を受け取りました。
「ジョディを可愛がる時間がなくなってしまい、可哀想なのでもっと時間のある人に飼ってもらいたい。」ということのようでした。
他のレスキュー団体の事はよく知りませんが、このレスキュー団体では、譲渡した飼い主さんと法的に力のある契約書を結びます。
その中に、「もしこの先、この犬(猫)と暮らせなくなった場合は、必ずこのレスキュー団体に連絡し、その犬(猫)を返さなければならない。」という箇所があり、譲渡者は当然そこに同意をしています。一度そのレスキュー団体で譲渡された子が、なんらかの理由で殺処分ありきの保健所のシステムに戻ってしまうことを防ぐためです。
実際のところ、契約を守らず、一度譲渡した犬を保健所に持ってゆき、保健所のスタッフからマイクロチップを通じてこのレスキュー団体に連絡が来て、殺処分されずに戻って来れたケースもあります。(注:マイクロチップには、新しい飼い主さんの情報はもちろん、このレスキュー団体の情報も残るようにしてあります)
話が少しそれましたが、可愛い目のジョディの写真を見た時、彼女をフォスター(一時預かりボランティア)しようと思ったのでした。
「これも縁かな」とふと思ったからです。
こうして、ジョディがフォスターとして我が家にやってきました!2020年8月29日のことでした。

きゃわいい!
きゃわいい!
きゃ〜わいいだろ!
ジョディとの暮らしはまた今後書いてゆきたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。